アロマトピア(2001年7月25日発売)に掲載

語源

馬の脂肪を馬油(ばーゆ)と呼称するようになってからはまだ日が浅い。昭和初期の頃、古伝医道研究家、直江昶(福岡出身)氏が馬の脂肪を火傷の治療薬として研究し始めたときに「馬油(ばーゆ)」と呼んだのがそのはじまり。それまでは特に固有名はなかった。
一般名は馬脂(ばし)。